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たまゆら寫眞倶楽部@D.F.G.

mutterをお誘いの上、15:00(過ぎ!)に原宿駅待ち合わせ。迂回路も考えたけど、竹下通り突破。うわーん、匂いが違うねぇ。マツキヨ、ダイソー帰りに寄るの忘れたねぇ>mutter。

裏原のデザイン・フェスタ・ギャラリーにて「たまゆら寫眞倶楽部」の写真展。
仕事先の方々なのですが、仕事後にもジンギスカンやお酒を楽しませていただいています。私(つか、ウチの会社)の無理無茶無謀なお願いを優しく聞いて下さっております。

写真は勉強したことがありません。美術方面には全く才能がありませんから。
写真展でどんな感想を言おうか迷っていました。

が、とてもオープンな雰囲気で隠しコマンドがあるかのような展示方法。そして、夫婦のように和気藹々な友人達、ととてもリラックスして鑑賞できました。場所柄通りすがりの人たちも多く入れ替わり立ち代わり人が流れていました。
(!!せっかくだから他の展示物も見ればよかったのー>mutter)
写真は人の内面を写すものらしいのですが、そこまでは読み取れず。反対に自分の内面を見つめ直す時間でした。
色の不思議な写真、抜けのある写真、そしてストーリーが読み取れそうな写真が好きです。
最近、読んだなにかで『いろんな写真の中から好きな写真を選んでください。その写真のイメージがあなたの今の心境です』という文があった。
あぁ。日経21かなにかビジネス雑誌だった。営業の準備みたいな特集で、担当の会社のイメージを写真に探し、その写真から具体的なイメージを拾い上げ、足りないイメージを提案していく、という内容だった。

ある人にとっては記録であり、ある人にとっては内面であり、ある人にとっては目標であり。写真というのはデジタルにしろアナログにしろ、気持ちを託す鏡みたいなものなんだなぁ。と漠然と思った午後でした。
…そういえば、写真を発明した人って知られてないよね?
日本では斉彬公が最初に写真撮影をされたって言われているけど、坂本竜馬も写真好きだったというエピソードがあったような(なにせ、私の歴史は司馬遼と隆慶一郎の小説がベースなので、真偽のほどが不明)。

私も20本ぐらいカラーで現像していないのがあるので、早く現像せねば……

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東京在住。メモ兼生存確認。
主に映画、書籍に関することが多いです。

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